コンビニは便利ですが、気付かないうちに“損している”ポイントがいくつもあります。
毎日少しずつの差でも、1ヶ月・1年と積み重なると意外な金額に…。
この記事では、コンビニで知らずに損している代表例5つをまとめました。
今日から簡単にできる改善策も紹介するので、ぜひチェックしてみてください!
① ポイントカードを使わずに買い物している
コンビニ各社は独自ポイント・共通ポイントが使えますが、
急いでいる時など「まあいっか」とスルーしていませんか?
もらえるポイントは基本1%前後。
毎日500円買うとして、月15ポイント → 年間180ポイント。
少なく感じますが、積み重ねると…
**“使わない=1年でおにぎり数個を捨てている”**ようなもの。
▷ 改善策
- スマホにポイントアプリをまとめておく
- 決済アプリに自動連携させて“提示不要”にしておく
② ホットスナックを衝動買いしてしまう
レジ横の誘惑…つい買ってしまう“ファミチキ”や“からあげクン”。
美味しいけど、衝動買いすると 月1,000〜2,000円は軽く飛びます。
しかも、スーパーなら同等の惣菜がもっと安い…。
▷ 改善策
「買うなら夜。買わないなら朝」と時間でルールを作る
衝動買いは“たまたま買った”のではなく、習慣。
ルール化すると不思議と改善します。
③ 飲み物をすべてコンビニで買ってしまう
コンビニのペットボトルは約150〜180円。
スーパーなら100円前後、ドラッグストアは80円台も。
毎日1本買う人は、
月1,500円以上 → 年18,000円の差
になります。
▷ 改善策
- 水筒・マイボトルを使う
- “会社に着いたら飲み物を買うクセ”を変える
- 近くのスーパーでまとめ買い
特に飲み物は「コンビニで買うのが当たり前」になりがちなので要注意。
④ 同じ商品でも“値段の違い”に気づいていない
実は、
おにぎり・惣菜・お菓子は店舗ごとに値段が違うことがあります。
さらに、同じ商品でも
- セール中の店舗
- クーポンが使えるブランド
では数十円〜100円の差が出ます。
▷ 改善策
- コンビニアプリの割引情報を週1回だけチェック
- なるべく“近いコンビニで統一”する
ルーティン化すれば、ムダな差額を減らせます。
⑤ 電子レンジを断ってしまう
これは“節約できるのに損している”パターン。
コンビニの惣菜や弁当は、
温めてこそ量がふえて満足度が上がるように作られています。
温めないまま食べると満足感が低く、
「結局もう1品買う」流れになりがち。
つまり、
温めを断る → 結果的に追加購入して損している
のです。
▷ 改善策
- 惣菜系は必ず温める
- 温めて“1品で十分”にする
まとめ|コンビニは上手に使えば最強の味方!
コンビニは高いと言われますが、実は
“損しないコツ”を知っていれば賢く使える場所です。
今日から次の5つだけ意識すればOK👇
- ポイントを使う
- レジ前の衝動買いに注意
- 飲み物はまとめ買い
- 同じ商品でも値段差があることを知る
- 温めサービスを活用する
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